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ネットでお金を借りる方法と種類について完全解説!審査から借入までの流れも説明

2020年3月16日

インターネットの画像
「ネットでお金を借りる方法を知りたい!」「ネットでお金を借りるにはどれぐらい種類があるのか?」

この記事はそんな人のために執筆しました。

令和の時代は簡単にインターネットでお金を借りることができます。

昔は対面融資が絶対条件でしたが、今はWEB申込が主流であり、インターネット上で申込から契約まで全てが完結できるWEB完結を、大手はほとんどが導入しています。

インターネットでお金を借りるメリットは下記の点です。

  • 誰にも会わずにスマホやパソコンだけで手続きができる
  • インターネット環境があれば全国どこでも申込ができ、借入も可能
  • 申込も氏名や住所を入力するだけで簡単
  • 申込後はメールや電話で審査結果を待つだけ
  • 自宅への郵送物なしで借りることができる
  • 即日融資は原則24時間365日可能(大手業者限定)

一部の消費者金融では、まだ対面融資が条件の業者もあります。(有名なのは消費者金融のエイワ

貸付側とすれば、対面融資が一番安全に貸せる融資方法ですが、借りる側は非常に時間と手間がかかり、なにより遠方で店舗に行けない人は融資を受けることができません。

そのため、インターネットでお金を借りる方法が最も主流になっています。

この記事を読んでもらえれば、ネットでお金を借入する方法にはどのようなものがあり、その特徴や審査、借入するまでの流れが分かります。

ネットでの借入を検討しているときの参考にぜひしてください!

ネットでお金を借りる方法はこの4つが代表的です!

スマホでお金借りる画像
ネットでお金を借りる方法には主に以下の4つがあります。

  • カードローン・キャッシング
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • フリーローン
  • 目的別ローン

カードローン・キャッシング

カードローンとキャッシングとは、消費者金融や銀行が提供する現金の借入が可能な「多目的ローン」になります。

多目的ローンであるため、使いみちは基本自由であり、生活資金やショッピングなど様々な目的に利用することが可能です。

限度額の範囲内で何度でもお金が借りられるという点も大きな特徴です。

多くの会社が来店不要で借入できるようにしていますので、申し込みから借入までWEB上で完結できます。

カードローン・キャッシングのメリット&デメリット

カードローンとキャッシングのメリットは、手軽さと借入までのスピードが早い点です。

申し込みは個人情報や他社借入状況などを申告するだけで良く、必要書類は「本人確認書類」と「収入証明」の2点です。

消費者金融であれば即日融資も可能で、銀行カードローンでも最短翌日に借入できるため、お金を得られるまでの時間がとても早くなっています。

その一方でデメリットは「上限金利(一番高い金利)」が高い点です。

上限金利が消費者金融系で「年18.0%付近」、銀行カードローンで「年14.0%付近」が相場なため、適応になる金利が高くなる可能性があります。

クレジットカードのキャッシング枠

クレジットカードのキャッシング枠とは、クレカに付属できるキャッシング機能です。

キャッシングですので限度額の範囲内で何回でも現金の借入ができますし、使いみちについても基本自由です。

借入についてもネット上でおこなえる会社が多くなっています。

クレジットカードのキャッシングは、希望しなければキャッシング機能が付かない場合があります。

そのため、キャッシング枠が絶対に必要な人は、申込時に必ずキャッシング機能が付いているのか確認しましょう。

クレジットカードのメリット&デメリット

クレジットカードのメリットは付属済みなら、審査なしですぐ利用できる点です。

まだ付属させていない場合は審査がありますが、すでにカード自体の審査に通っているため、返済トラブルなどを起こしていない限り、通過するのは難しくありません。

それに対してデメリットは金利が高いことです。

金利は「年15.0%~18.0%」が相場であり、しかも固定金利であるケースが多いため、高い金利での借入になってしまうケースが多いです。

有名なクレジットカードならキャッシングの金利は安いと勘違いしている人がいますが、大手クレジットカード会社の金利は17.0%~18.0%になっていますので、消費者金融と同じ金利になっています。

仮にプラチナカードやブラックカードなど、グレードが高いカードであっても、キャッシングの金利は安くありません。

クレジットカード キャッシング金利
楽天カード 年18.0%
エポスカード 年18.0%
セゾンカード 年12.0%~18.0%
ルミネカード(ビューカード) 年18.0%
セディナカード 年18.0%
オリコカード 年15.0%~18.0%
VISAカード 年18.0%
アメリカンエクスプレスカード 年14.95%~17.95%
JCBカード 年15.0%~18.0%

上記は有名クレジットカードのキャッシング金利です。

見れば分かるかと思いますが、ほとんどのクレジットカード会社が上限金利18.0%になっています。

これはプロミスやアコム、SMBCモビットと同じ上限金利なので、消費者金融で借りてもクレジットカードのキャッシングで借りても金利は変わらないことになります。

会員サービスやネット上での手続きは、消費者金融の方が便利になっており、審査・融資スピードも格段に早いため、ネットでどちらかを選ぶなら、消費者金融の方がおすすめです。

フリーローン

フリーローンもカードローンやキャッシングとおなじ、現金を借入できる多目的ローンです。

ただし、フリーローンの場合、一度借入したら追加の借入はできません。(返済実績ができれば増額は可能です)

借入は契約額が一度に全額されることになり、借入後は返済していくだけになります。

フリーローンを提供しているのは銀行や消費者金融、信用金庫などですが、銀行と消費者金融であれば、ネット上で借入まで完結できるところが多いです。

フリーローンのメリット&デメリット

フリーローンのメリットは多目的ローンの中では金利が低めなことです。

おなじ多目的ローンであるカードローンやキャッシングよりも低金利な商品が多いため、返済時の利息を抑えやすくなっています。

それに対してデメリットは追加借入ができないことです。

先にお伝えしたように契約額が一度に融資される形となるため、借入後は返済していくだけになります。

契約中に融資を受けるには、増額するか、一旦完済して再度借入するしか方法がありません。

目的別ローン

目的別ローンとは、使いみちが限定されたローンのことを指します。

たとえば、住宅ローンやマイカーローン、教育ローンなどが代表的です。

これらのローンは利用目的が限られており、各商品で決められている用途にしか利用できません。

目的別ローンは審査が厳しく来店が必要という場合も多いですが、近年ではネット専用商品も多く、そうしたものであればネット上で借入まで完結できます。

目的別ローンのメリット&デメリット

目的別ローンのメリットは金利が低い商品が多い点です。

目的別ローンは使いみちが限られているため、その分だけ金利が低くなっているケースが多く、カードローンやキャッシングなどよりも低金利で借りやすくなっています。

一方でデメリットは審査が厳しいことです。

低金利な商品が多い分、審査通過のための基準が高くなっている傾向があります。

また、見積もりなど書類提出も多くなります。

銀行の目的ローンの場合、銀行から融資金を業者に振り込む場合が多いため、自分の手元に現金が入らないケースが主流になっています。

ネットでお金を借りるなら大手消費者金融系カードローンがおすすめ!

ここまでネットで借入できる4つの方法をお伝えしてきましたが、その中でもっともおすすめなのが大手消費者金融系カードローンです。

大手消費者金融系カードローンとは以下の5社を指します。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

上記5社はネットからの申し込みをメインとしているため、ネット完結で借入し易くなっています。

また、以下の5つの理由があるため「おすすめ!」と言えるのです。

  • 審査が早い
  • 即日融資が可能
  • 審査がそこまで厳しくない
  • 無利息サービスがある業者が多い
  • 郵送物をゼロにしやすい

消費者金融は審査が早い

大手消費者金融の審査は非常に早いです。

多くの業者が最短30分の審査を売りにしており、口コミを確認しても平均1時間程度で完了となっているケースが多いため、スピーディーな審査が期待できます。

また、仮審査なら最短10秒や15秒などの消費者金融もあります。

仮審査と本審査の違いとは?

消費者金融は氏名や生年月日を入力せずに、年齢、職業、借入件数、借入金額、年収程度の項目で仮審査結果を出していますが、仮審査は実際に信用情報機関に個人情報を照会していません。また、在籍確認も取っていませんので、あくまで申告通りの内容で、信用情報に異動(事故)情報が無く、在籍確認が問題なく取れる前提での仮審査結果になります。

仮審査で弾かれる(審査落ちになる)のは、未成年や70歳以上の高齢者、職業無職または専業主婦、年収の3分の1以上の借入がある(総量規制オーバー)人は仮審査で明確にご融資可能と表示されず、本審査を受けるように促されます。

業者名 審査時間
プロミス 最短30分
アコム 最短30分
アイフル 最短30分
レイクALSA 申込完了画面に最短15秒で表示
SMBCモビット 最短即日

ネットで原則24時間即日融資が可能!?

大手消費者金融はすべての業者が即日融資に対応しています。

融資も銀行振込によって行ってくれるため、ネット上で借入までの手続が完了します。

口座にお金が即日入金される時間も以下のように長い業者が多いため、ネットから借入しやすいです。

特に大手のプロミス・アコム・SMBCモビットに関しては、原則24時間365日即日融資が可能となっています。

昔は銀行の締め切り時間によって翌営業日に振込されることがありましたが、銀行振込時間の拡大によって夜間でも早朝でも、銀行の営業時間外問わずに振込がされます。

自分の口座に振込後は24時間営業のコンビニATMから引き出すことができるのでとても便利です。

業者名 即日融資
プロミス 原則24時間最短10秒で振込可能
アコム 原則24時間最短1分で振込可能
SMBCモビット 原則24時間最短3分で振込可能

原則24時間即日融資は対応している金融機関の口座登録が必要です。

プロミス・アコムに関しては多くの金融機関が対応しています。下記に振込対応の金融機関一覧を掲載しておきます。

振込拡大金融機関

消費者金融は審査がそこまで厳しくない!?

大手消費者金融の審査は銀行カードローンやJAバンク、ろうきんなどに比べるとそこまで厳しくありません。

決して甘いというわけではありませんが、最低限の基準さえ満たせれば良く、以下の点に問題がなければ通過するのは難しくないはずです。

  • 安定した収入がある
  • 貸金業者(*)からの借入が年収の3分の1を超えていない
  • 信用情報に延滞記録や異動(事故)情報がない

メモ

※貸金業者とは貸金業登録している会社であり、主に消費者金融やクレジット会社、信販会社が該当します。クレジットカードのキャッシングは年収3分の1の計算に含まれますが、ショッピングは割賦販売法が適用されるので年収3分の1の負債に含まれません。

大手消費者金融の審査通過率は約40%~47%程度で推移しています。

そのため、10人申し込めば最低でも4人は審査に通っています。これが多いのか少ないのかは人それぞれになりますが、銀行カードローンでは審査通過率が10%以下のところもあることから、無職や多重債務者でなければ審査に通る可能性は充分にあると言えます。

消費者金融は無利息サービスがある

大手消費者金融には「無利息サービス」があるというメリットもあります。

これは消費者金融しかほとんど行っておらず、銀行やクレジット・信販のカードローンで無利息はあまり見かけません。

以下のようにSMBCモビット以外の業者には無利息サービスがあり、サービス期間中は利息をゼロにできます。

無利息スタートとなる起点は2つあり、プロミスは「借入日」からで、その他は「契約日」からになっています。

契約日とはネット等でWEB完結または来店にて契約した日となります。そのため、その日に出金すれば問題ありませんが、仮に契約の5日後にATM等からお金を出金した場合、無利息が適用されるのは残り25日になります。

その点、プロミスの「借入日」から無利息は、出金した日が無利息の起点となりますので、先ほどの例で契約5日後に借入をしても、そこから30日間無利息になるので、プロミスの無利息の方が必ず30日間の適用を受けることができるのです。

業者名 無利息サービス
アコム 契約日の翌日から30日間
アイフル 契約日の翌日から30日間
プロミス 借入日の翌日から30日間
SMBCモビット なし
レイクALSA 契約日の翌日から60日間(WEB申し込みのみ)
契約日の翌日から180日間(借入額5万円まで)

無利息サービスがある消費者金融であれば、無利息の日数だけ利息をお得にできます。

また、サービス期間中に全額返済してしまえば利息無料(金利0%)になりますので、短期しか利用しない人は銀行やJAバンクなどよりも、消費者金融で借りた方が支払う利息は少ないのです。

自宅への郵送物をゼロにしやすい

大手消費者金融は自宅郵送物なしで借入しやすくなっています。

カードレスやスマートフォンで利用できるサービスがありますので、自宅への郵便物を回避しやすいです。

「郵送物が原因で家族に借金がバレた!」というケースもあるため、そうした点が不安な人には大きなメリットかと思います。

自宅への郵送なしで借りれる(カードレス対応)のは以下の4つになります。

業者名 郵送なしにする方法
プロミス WEB完結、アプリローンで申込しカード不要を選択、返済方法を口座振替にする
SMBCモビット SMBCモビットのWEB完結で契約が条件。カード不要を選択し、返済方法を口座振替にする
レイクALSA WEB完結、公式アプリe-アルサで申込し、カード不要を選択し、返済方法を口座振替にする
アイフル WEB契約時カードレスを選択、口座振替登録をする

ちなみにアコムは2020年3月時点でカードレス対応になっていません。

アコムで自宅への郵送物なしにするには、店頭窓口または自動契約機でカードを受け取る必要があります。

大手消費者金融の申込みから審査、借入までの流れ

ここからは、大手消費者金融の申し込みから審査、借入までの流れをお伝えしていきます。

申し込みから借入までは各社によって細かい点がことなりますが、だいたい以下のような感じになります。

step
1
申し込み

ネット申込なら24時間いつでも申込が可能です。ネット以外は来店・FAX・電話・アプリなどがあります。氏名や住所、勤務先情報、他社借入状況などを必要事項を正確に記入していきましょう。

step
2
本人確認

申込完了後は携帯電話に「本人確認」の電話があるのが基本です。本人確認の電話では、申し込みの意思や個人情報の確認などをされます。

step
3
審査

基本的に申込順で審査を行います。審査時間は最短で約30分ですが、月末など申込が集中する日などは1時間程度かかることもあります。審査中はとくにやることはありませんが、審査の最終段階では「在籍確認」をされるのが一般的です。

なお、在籍確認の電話は「非通知・担当者の個人名」でされるため、他人が対応しても消費者金融からの電話だとはまずわかりません。

「どうしても会社へは電話してほしくない!」というときは、電話以外の方法に変更できる場合もあります。その際は社会保険証や社員証、給与明細など「勤め先を確認できる書類」を提出します。

step
4
必要書類の提出

無事に審査に通過できましたら、必要書類の提出をします。必要書類は「本に確認書類」と「収入証明」です。本人確認書類は必須で、運転免許証やパスポートなど顔写真付きの身分証を提出します。

今までは顔写真入りの運転免許証があればそれだけで本人確認書類はOkだったのですが、2020年4月1日以降は運転免許証+健康保険証の2点または、運転免許証か健康保険証どちらかに加えて、公共料金(電気・都市ガス・水道・NHKのいずれか)の領収書or社会保険料の領収書or国税・地方税の領収書または納税証明書のどれか1点が必要になる業者が増えてきます。

そして、収入証明は以下に当てはまる場合に必要です。

  • 希望限度額が50万円を超える場合
  • 申込先の希望限度額と他の貸金業者の借入合計が100万円を超える場合

大手消費者金融の場合、どの会社も必要書類はWEB上からアップロードできるようになっています。また、会社によっては専用アプリのカメラ機能でアップすることも可能です。

step
5
契約

必要書類の提出が済み、問題なければ契約をします。ネットで申込の場合はWEB完結が主流となっています。

インターネット上で契約が完了でき、契約書類の控えは債務者側でダウンロードすることになります。

店頭窓口や自動契約機で契約した場合は、その場で契約書の控えとカードが渡されます。

step
6
借入

契約後はすぐに利用でき借入も可能です。借入方法は主に下記の3種類です。

  • 自分名義の銀行口座に振込融資
  • 金融機関やコンビニなどの提携ATMから借入
  • 店頭窓口で借入

借入方法は、口座に即日融資で振込してもらう方法が一般的です。

最近はアプリからの申込も増えているため、セブン銀行からスマホを使って借入する人も多くなっています。

ネットで借りる方法と種類のまとめ

ネットでお金を借りる方法には次のような方法があります。

  • カードローン・キャッシング
  • クレジットカードのキャッシング枠
  • フリーローン
  • 目的別ローン

この中でおすすめなのはカードローンです。

とくに大手消費者金融系カードローンは、申し込みが非常に手軽で借入までも早いのでとてもおすすめです。

サービスも充実しており使いやすいため、まずは大手消費者金融系カードローンを検討してみてください。

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